医師にすすめられて中絶手術を受けました。

ダウン症児を育てた姉からの説得

中絶手術 / 産婦人科医

夫の両親は世間体を気にする人だったため、近所の産婦人科じゃ無くて離れた地域にある産婦人科で手術を受けろと言われて、自宅から片道1時間半ぐらい掛かる産婦人科病院を探して通いました。
初診の日にもう一度確認のためにお腹の胎児の遺伝性検査をしてもらって、2回目の通院の時に同じ結果で約70%ぐらいの確率で先天的な脳障害の子供が生まれると言われました。
それを聞いた後に中絶手術の承諾書にサインして、手術当日の麻酔の準備のために体重を測ったり、血圧などの手術のための検査を行いました。
手術の日程は10日後の土曜日に決まり、帰宅してから手術当日まで出来るだけ胎児の事を考えないようにして過ごしました。
手術当日には私の母と夫に付き添ってもらって、産婦人科病院に向かいました。
手術当日も健康状態を調べるために、血圧などの検査をおこなって問題が無かったので裸になって手術着に着替えました。
その後執刀医の医師が手術のやり方をもう一度教えてくれた後に、手術室に歩いて向かいました。
麻酔を掛けた後に手術台で股を開いて固定した状態で手術が始まりました。

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